一枚は欲しい冬にお薦めのインナー

鵞鳥(がちょう)の「鵞」(我+鳥)の字にある我は鳴き声(ガーガー)から来ているとする説をキープする。

どれを選びますか・・

皆さんは、冬にお薦めのインナーと言われると、どれを選びますか?買ってみて、期待とは全然違ったなんてことも多々あるのではないでしょうか? 例えば、光電子インナーと言うものもありますよね。名前が奇抜だったので憶えていたのですけど。5,000円強くらいの価格だったでしょうか。 また、テイジンテビロンを使用したひだまり健康肌着なんてものもあります。これは、5,000円弱だったと思います。

 冬のインナーって、防寒の為に着たのはよいけれど逆に汗をかいてベタベタしてしまうなんてこともありますよね。この、テイジンテビロン使用ならばそれが無くなるそうなんですね。それに、とても温かいのだそうです。 嬉しいことに、外気温が下がれば下がるほど保湿力が上がるという特徴があり、外気温の上昇と共に保湿力も下がるそうなので、まさに周囲の状況にフィットした肌着と言えるでしょう。 こういう風に、状況に合わせて効果が変わるというものが冬にお薦めのインナーと言えるかもしれませんね。

マイナスイオン導入・・

 冬は、外に出ている時は凄く寒いけれど、建物内に入ると暖房が効いているので逆に暑くて堪らないってことも多いと思います。 ちなみに、テイジンテビロンは全ての繊維の中で最も保湿力があるものだそうですよ。これは、日本産業衛生学会が発表しているので確かな情報でしょう。 また、驚いたことにこのテイジンテビロンはマイナスイオンを誘導出来ると言うのです。プラスイオンの方は身体に悪いと言われていますよね。しかし、電化製品が多いこの頃では、このプラスイオンが氾濫しているそうですけども。

 そんなプラスイオンとは逆に、マイナスイオンは身体にとって良いのだとか。そのマイナスの静電気を皮膚との摩擦で発生させることが出来るのがテイジンテビロンの更なる特徴です。 また、限界酸素指数が高いので、燃え難い繊維だとも言えるでしょう。 もしも、問題があるとしたら、乾燥機にかけられないことでしょうか。燃え難いのは確かですけども、熱には弱いので乾燥機やアイロンかけはいけません。

 また、柔軟剤を入れてしまうとマイナスイオンが発生しなくなることもあるので、これも止めた方が良いでしょう。 洗濯機や脱水機には基本的にかけられますが、あまり雑に扱わない方が良いみたいです。高価なだけあって色々と条件がありますけど、やはり冬にお薦めのインナーの代表的なものと言えば、これではないだろうかと思います。 尚、こちらも高価ですがシルク製のインナーも吸湿性や保湿性に優れているのでお薦めと言えるでしょう。


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